列番号が列数を超えている
2 列しかない CSV で、社員の列に 9 列目を指定してしまった壊れた入力の例です。列の指定の誤りをエラーで示し、突合は行いません。
入力
勤務実績の CSV
emp,date A,2027-03-08
1 行目は見出し(列名)
はい
社員の列(左から何列目か)
9
日付の列(左から何列目か)
2
出勤時刻の列(0 なら指定しない)
0
法定休日にしている曜日
日曜
土曜を所定休日として扱う
いいえ
日付で指定する休日(1 行に 1 日)
(空)
1 週の始まり
月曜始まり
結果
エラー 1 件・警告 0 件・情報 0 件
指摘(エラー・警告・情報)
- エラー 列の指定 指定した列番号が CSV の列数を超えています。列の指定を見直してください。
休日に関する食い違い
出力はありません(指摘の一覧をご覧ください)。
検算(この結果になる理由)
この CSV は 1 行が 2 列で、9 列目は存在しません。すべての行で社員の欄が読めないため、エラーが 1 件出て、列番号を見直すよう示します。突合の表は出しません。
判定の根拠は仕様と根拠に、仕様の出典とともにまとめています。自分の入力で試すにはツールをお使いください。
このツールの制約
- 法違反を断定しません。法定休日は就業規則などで定まり、休日の振替や 4 週間で 4 日以上の休日を与える運用は、曜日と記録だけでは判定できません。
- 割増賃金・時間外労働(36 協定)の計算や、法定休日に働いた時間数の集計は含みません。
- 勤務記録がない日が休日とは限りません(有給休暇・欠勤などと区別できません)。CSV の行の有無だけで判定します。
- 日付は 2027-04-05 のような年-月-日の形だけを読みます。ファイルは UTF-8 として読みます。
ご利用にあたって
- 検出は貼り付けた CSV と入力した休日の設定だけにもとづきます。労務管理の判断は、就業規則と勤怠システムの記録、必要に応じて社会保険労務士などの専門家に確認してください。