7 日連続の勤務記録

ある社員に 3/1(月)から 3/7(日)まで 7 日連続で記録がある例です。法定休日の設定はなしにして、休日のない週だけを見ます。

入力

勤務実績の CSV

emp,date,start
B01,2027-03-01,09:00
B01,2027-03-02,09:00
B01,2027-03-03,09:00
B01,2027-03-04,09:00
B01,2027-03-05,09:00
B01,2027-03-06,09:00
B01,2027-03-07,09:00

1 行目は見出し(列名)

はい

社員の列(左から何列目か)

1

日付の列(左から何列目か)

2

出勤時刻の列(0 なら指定しない)

0

法定休日にしている曜日

なし(曜日では決めない)

土曜を所定休日として扱う

いいえ

日付で指定する休日(1 行に 1 日)

(空)

1 週の始まり

月曜始まり

結果

エラー 0 件・警告 1 件・情報 1 件

指摘(エラー・警告・情報)

  • 警告 2027-03-01 の週 B01 さんは 2027-03-01 から始まる週の 7 日すべてに勤務記録があり、記録の上では休日がありません。毎週少なくとも 1 回の休日(労働基準法 35 条 1 項。4 週 4 日以上の例外は同 2 項)の運用を確認してください。
  • 情報 全体 休日の設定は利用者の入力にもとづきます。就業規則上の法定休日・振替休日・4 週 4 日以上の休日の運用は判定しません。違反を断定するものではありません。
勤務記録(重複を除く)7 件
社員数1 人
休日に勤務記録のある日0 件
休日のない週1 件

休日に関する食い違い

休日に関する食い違い
社員日付(期間)曜日種別内容
B012027-03-01 から 2027-03-07-休日のない週7 日すべてに勤務記録があります

検算(この結果になる理由)

月曜始まりの週は 3/1 から 3/7 で、この 7 日すべてに B01 の記録があります。記録の上では休日のない週が 1 件で、労働基準法 35 条 1 項に照らした確認の対象ですが、同条 2 項の例外があるため違反とは断定しません。

判定の根拠は仕様と根拠に、仕様の出典とともにまとめています。自分の入力で試すにはツールをお使いください。

このツールの制約

ご利用にあたって

  • 検出は貼り付けた CSV と入力した休日の設定だけにもとづきます。労務管理の判断は、就業規則と勤怠システムの記録、必要に応じて社会保険労務士などの専門家に確認してください。

ほかの入力例