6 日連続までなら休日がある
3/1(月)から 3/6(土)までの 6 日連続の記録の境界の例です。7 日目の日曜に記録がないため、休日のない週にはなりません。
入力
勤務実績の CSV
emp,date,start C,2027-03-01,09:00 C,2027-03-02,09:00 C,2027-03-03,09:00 C,2027-03-04,09:00 C,2027-03-05,09:00 C,2027-03-06,09:00
1 行目は見出し(列名)
はい
社員の列(左から何列目か)
1
日付の列(左から何列目か)
2
出勤時刻の列(0 なら指定しない)
0
法定休日にしている曜日
なし(曜日では決めない)
土曜を所定休日として扱う
いいえ
日付で指定する休日(1 行に 1 日)
(空)
1 週の始まり
月曜始まり
結果
エラー 0 件・警告 0 件・情報 1 件
指摘(エラー・警告・情報)
- 情報 全体 休日の設定は利用者の入力にもとづきます。就業規則上の法定休日・振替休日・4 週 4 日以上の休日の運用は判定しません。違反を断定するものではありません。
| 勤務記録(重複を除く) | 6 件 |
|---|---|
| 社員数 | 1 人 |
| 休日に勤務記録のある日 | 0 件 |
| 休日のない週 | 0 件 |
休日に関する食い違い
| 社員 | 日付(期間) | 曜日 | 種別 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 確認 | - | - | 該当なし | 休日の勤務記録も、休日のない週もありません |
検算(この結果になる理由)
1 週は 7 日で、3/7(日)に記録がないため 7 日そろいません。休日の設定もなしなので、休日の勤務記録も休日のない週もなく、表は該当なしの 1 行だけになり、警告は出ません。
判定の根拠は仕様と根拠に、仕様の出典とともにまとめています。自分の入力で試すにはツールをお使いください。
このツールの制約
- 法違反を断定しません。法定休日は就業規則などで定まり、休日の振替や 4 週間で 4 日以上の休日を与える運用は、曜日と記録だけでは判定できません。
- 割増賃金・時間外労働(36 協定)の計算や、法定休日に働いた時間数の集計は含みません。
- 勤務記録がない日が休日とは限りません(有給休暇・欠勤などと区別できません)。CSV の行の有無だけで判定します。
- 日付は 2027-04-05 のような年-月-日の形だけを読みます。ファイルは UTF-8 として読みます。
ご利用にあたって
- 検出は貼り付けた CSV と入力した休日の設定だけにもとづきます。労務管理の判断は、就業規則と勤怠システムの記録、必要に応じて社会保険労務士などの専門家に確認してください。